古墳に入りたい

大学生活も残り半年でございます

出版就活7

面接対策編

 

面接嫌ですねえ。毎回吐きそうでした。

面接に関してできる対策って結構限られている気がします。運も重要なんです。とりあえず自分が考えうる対策を公開しますのでどうぞ。

 

  • 模擬面接?

キャリア支援室、友達など可能であれば本番っぽい練習をする。緊張感を保つのは難しいかも。とはいえ自分の好きなものややってきたことについて話す練習は大切。特に大人と話してみて、どんな感想を持たれるか試す。

 

  • 言いたいことを書き出す

これはやりました。前日にノートに本を聞かれたらなにを答えるかなどを書いてある程度覚える。読んでいても、本番でタイトルを思い出せないこともありました。それはあまりにもったいない。

 

  • 面接本番

会社ごとにスタイルの違いや面接官の対応、話題がかなり違い向き不向きはあると感じました。特に面接の始まり方や終わりかたに特徴がでます。ただし感触が悪くとも通過することもあるし、その逆もあるし、反応は読めないなとも思います。

ここ最近でなにをしているかということも意外と大切でした。学生時代はまだ続いているので就活とか関係なくいろいろなことをしているほうが魅力的なのでは。面接で話すことも結果を見ながら変化させていきました。それはそれでリスクがあるのですが。

 

  • 絶対に欠かせないこと

1逆質問または最後に一言を用意する

必須です。その場で考えたこともありましたが、最後の印象が決め手になるかも。

2「御社が一番」マインド

これはわりと失敗しました。ばれます。でも、御社が一番だと思い込んで受けないとね。

3知らないことを伝える

書類に書いたこととか当たり前のことではなく、面接官が知らないことを話すといいです。いいですというか、それが面接なんですよね。だからよくわからないときは面接官がつっこんで聞いてきます。

 

 

面接対策編は以上です。ぼくも最後まで苦手でした。でも最後に勝つのは情熱!だと信じています。あなたの言葉で!!

次回は情報収集編、とりあえず次で最後の記事にする予定です