古墳に入りたい

就活日記

出版就活6

面接記録編

 

※個人の特定を避けたいので3次までしかのせません。 

※出版のみ、感想も書いてます

マス読の足しにでもしてください。

 

 

東洋経済新報

一次 落

個人30分、面接官3人、長い!

やってきたこと、なぜ経済新報かを詳しく

 

 

・福音館

一次 落

集団20分、面接官3対5(つまり一人4分話せる)

自己PR、志望動機、それ以外の質問2つで1分ずつのような構成

質問は運しだい

福音館の弱み、あなたの欠点と改善方法、桜についての考え、嫌いな虫、健康について気をつけていることなど

 

 

 

NHK出版

一次 落

個人20分程度、編集長クラス2人

ESから掘り下げる質問

最近読んだ本、読書冊数

突っ込んでくる質問が多い

雰囲気はやわらかいが、内容は厳しい面接 

 

 

kadokawa

一次 通過

集団30分、面接官1対3

雑談

自己紹介、力を入れたこと、あとは話したことについての質問

笑いが絶えない感じ、最後に逆質問(選考外らしい)

その後10分のアンケート

就活状況、面接官の希望ジャンル、あとは書籍、映画など思いつく限りの心に刺さったエンタメを列挙(50個くらい?)

 

二次 通過

好きなものをプレゼン、5分

a4一枚の資料を用意、ワードで作成

提出用、面接用、自分用の3部用意

面接自体は20分、1対1

面接官は30代、営業マーケティング職 (アンケートの希望が反映されるかも)

入社してやりたいことを詳しく

編集じゃなかったら何をしたいか

逆質問

雰囲気は柔らかいが感触は微妙

 

三次 

kadokawaでやりたい新規ビジネスのプレゼン、5分a4で1枚

面接官2人

かなり厳しい

 資金的な視点が欠けると弱点に

おもしろく、かつ論理的な提案が必要

 

 

文藝春秋

一次 通過

個人10分、1対1、面接官は総務?50代くらいの男性

反応はかため、どこも盛り上がっている感じではない

やりたいこと、文春のいいところ悪いところ、最近読んでる本

本は内容まで聞かれる、つまらなかった本は?も悩んだ

今興味を持っていること、最近大笑いしたこと

最後にスポーツ経験を聞かれる

体力重視なんでしょうね

 

二次 落

個人15から20分、面接官2人、現場の30代くらいの社員

オブザーバーとして人事1人がいた

志望動機と掘り下げ、趣味、最近の記事

面白かったノンフィクション、講談社新書と文春新書の違い

学術以外で興味があるもの、伝える喜びの経験、文春オンラインのこと

「研究者にならないの?」

二次筆記の内容と合わせて判断されるらしい

 

 

・新潮 

一次 通過

個人15分、面接官2人

esをもとに雑談

待ち時間が長い人で3時間くらいある

 

二次 通過

作文40分400字を先に書く

テーマは、「言ってはいけない

個人15分、面接官2人

普通の面接

文春と新潮の違いについて、部活の話

 

三次

事前にメール課題

→作家の先生に今月の掲載は見送り、来月に結末を書き直して載せるということをお願いをするという内容、丁寧さと書き手への尊敬が重要

集団討論20分くらい

5人で1つの決められたテーマを話す

SNSとの付き合い方」、「マスク依存症」、「忖度」などグループによって異なる

個人面接20分くらい、面接官は5、6人

ほぼ雑談、志望動機を話すのではなく会話から面接が始まる。

 

 

・講談 

一次 通過

面接官2人の個人、15から20分

講談社の面接は毎回とりあえず志望動機を話す、あとは雑談

 面接官は直前にESを読む(2,3分程度)ので、ぱっと目につきやすいことが聞かれるはず。

 

二次 通過

個人20分くらい、面接官3人、編集長部長クラス

雑談

出身の町のいいところや、貞操観念を聞かれた

つまりなんでも聞いてくるってこと

 

三次 

 個人25分くらい、面接官5人、志望ジャンルの偉い人と人事

雑談、前回聞かれていないことを聞かれる。

基本的に第一志望の企画は聞かれず、それ以外でなにがしたいか、なにが好きなのかを聞かれていた。

厳しい

 

 

・集英

一次 通過

個人10分、面接官2人

ESではなく筆記でもらう面接カードをその場で渡し、それをもとに面接

(志望動機、注目するもの、本などを簡潔に書く)

雑談、短い中で自分を魅力的にみせる

 

ニ次 落

1、2、3を3時間半で行う

1.グループ面接、面接官5人対受験者7人

今日のファッションのポイント、この後ご飯に行くならなどグループ面接はユーモアと瞬発力勝負、質問は5つ

2.個人面接、面接官2人(グループ面接の時の人)

やわらかい質問が多い、グループ面接での答えがいじられる

3.入社志望書2の記入

他社状況、注目するもの、本、宝物など、意外と量がある。

かなりハードな選考

 

 

・扶桑社

一次 落

グループ20から30分、面接官3対2

esはあんまり読んでない感じで、沈黙の時間があって辛かった

志望動機、SPA!でやりたいこと、営業に行くなら

SPA!は読んでなかった、総じて盛り上がらない

扶桑社のインターンに行った人も多いのでは?(ぼくは行かず)

 

 

・光文社

一次 通過

個人15分程度を2回、面接官5人くらい

柔らかい話が多めだが雰囲気はかため

光文社新書のこと、部活のこと

犬派?猫派?と聞かれた人もいたらしい

「あなたらしい服装で」という指定なので、服を話のきっかけにできるはず

待合室が広いが、長時間待つので他の受験者と話すとよい 

 

 

面接記録は以上です。

まとめてみると少なく感じます。

 

7回目は面接対策について

といいつつ、そんな有効な対策があったらこんなに苦労してないわ!って内心思ってます。