古墳に入りたい

大学生活も残り半年でございます

出版就活2

インターン、OBOG訪問、説明会編

 

三年の夏はインターンの時期ですね。とはいえ部活もあったのでどうでもいいワンデイになんとなく行ったくらいでした。某新聞社は書類で落ちました。今思えば落ちても仕方ない内容だったのですが、行けなくてもいいかなと思っていました。新聞、テレビなんかはインターンが選考ルートなので絶対に出すべきです。でも枠が小さいから落ちても気にせず。

出版社はほとんどインターンないですね。KADOKAWAと扶桑社が冬にやっていたくらいかな?(KADOは落ち、扶桑社は出さず)おすすめなのは取次のインターンです。

www.nippan.co.jp

www.tohan.jp

取次は本を書店に卸して売る会社で、日販やトーハンがあります。出版業界全体を知る、というのも取次のインターンに含まれているのでかなり助かります。物流問題は面接では聞かれませんが業界に入るなら知っておくべきです。

他業種業界のインターンも暇があるなら行くといいと思います。それなりに発見もあるし楽しいですし。インターン選考は基本的に早いので内定をもっていることで出版を受けるうえでも精神的に救われます。

 

  • OBOG訪問

大学の先輩3人を訪問しました。詳しいやり方はググってください。1人目はほんとにおためしみたいな感じ。2人目は新宿でかなり仕事のお話を聞きました。3人目は遅めの時期でESの下書きを見てもらいました。ESを読んでもらうってのは多くの人がやっていたみたいです。あと、同じ業界志望の人におすすめのOBを教えてもらっていたのも役に立ちました。後輩の世話を焼いてくれる名物OBみたいな人がどこにでもいるんですよね。

そのほか、飲み会で大人と話す機会があったのも大きかったです。自分のもっている要素の中でなにが大人たちにうけるのかを知ったことでESの内容もかなりよくなりました。大人と話すのに慣れておくこと、それが一番ですね。

 

  • 説明会

説明会の記憶がかなり飛んでいるのですが、企業別と合同があります。だいたい合説のほうが早い時期にやってますね。あと学内説明会もありました。出版以外の会社を見つけるために合説は大切です。

出版に関しては、クリ博主催の説明会が充実していました。

www.kurihaku.jp

キャリタス主催で、出版3社合同パネルディスカッションってのも行きました。今年やるかはわかりませんが。

 

企業別の説明会は抽選の場合もありますが、落ちても選考には関係ないです。日程もぶつかりますが行けるだけいきましょう。手帳をみたら5月にめっちゃ東京に行ってました。

 そのほか、マス読主催のイベントにも行きました。探してみると、意外と現役の社員さんのお話を聞ける機会があるものです。

 

 

2回目は以上です。

ポイントは、

 インターンはいったらいい

大人とのおしゃべりに慣れる

説明会はリクナビマイナビだけじゃない!

 

3回目はESについてです。

ES大変だったなあ…