古墳に入りたい

大学生活も残り半年でございます

出版就活1

はじまり編

 

「出版とか向いてるんじゃない?」

キャリア支援室の某先生にこう言われたのがぼくが出版をめざすきっかけでした。当初ぼんやりとマスコミでテレビとか新聞かななんて考えていたのですが、その時初めて出版就活というものを考え始めたのです。テレビにいくほどぶっ飛んでないし、新聞にいくほどまじめじゃない。そんなあなたは出版社ってなんじゃそりゃって思いました。先生いわく、「うちからでもなかなかこれが難しいんだよねえ」。その時はその難しいの意味もよく理解していませんでした。

 

志望を決めるって難しいですよね。

ぼくもさんざん友達の相談にのりました。好きなこと、やりたいこと、むいてることってなんだろう。考えてもなかなかわからないものです。

 

出版社に関していえば、好きは本が好き漫画が好きその会社の商品が好きとすごくわかりやすいです。一方出版に向いてるってなんなの?みたいな。それでも、好き!よりも向いてる!からぼくは入りました。本は読んではいたけれど上には上がいると思っていたし、そこまで言ってくれるならいっちょやってみようじゃないかと。余談ですが11月ごろに500円で占いをしてもらった時に、あなたはその会社に入るでしょうと言われ見事的中しました。その時言われたのは「あなたに足りないのは自信」ということでした。

 

 

好き!でやるのは企業研究ですね。雑誌はなんでもいいので読みましょう。あと本もできるだけ読む。一方、向いてる!は自己分析ってやつなんでしょうか。出版就活での自己分析は、好きの延長にある気がしました。それは、好きなものが自分そのものを表してしまうという意味です。

 

とりあえず、ノートを一冊買いました。OBOG名簿を調べ出版社の先輩にメールを送ったのですがあまり帰ってこず。あとは仲間探しをしました。

最初に行ったのがマスナビが主催する相談会。

www.massnavi.com

内定者に質問ができるという形式で、出版就活の大変さみたいなものがだんだんとわかってきました。そのとき隣に座っていた就活生とお茶して、LINEを交換しました。

 

同時に、出版社でバイトしたらいいよとのアドバイスをもらっていたので調べました。

www.syuppansaiyo.net

そのとき使ったのがこのサイトです。アルバイト、転職などあらゆる情報がのっています。このサイトはのちのちまで使っていくことになります。情報収集の手段については他の記事でまとめたいと思います。

 

その後、マスナビであった人からボランティアでマスコミの就活を支援している団体があることを教えてもらいそこに行くようになりました。

terminalof.jimdo.com

就活支援団体というのは、いくつかあるみたいです。有料のものもあれば無料のものもあり、大学によってはマスコミ就活サークルなるものが存在するようで。どんな形でもいいのでつながりを持っておくことがマスコミ系の就活ではかなり重要なんじゃないかと思います。

 

またマスコミ塾もいくつかあります。ぼくはマス読の講座(5回)に通いました。高いものから安いものまで、マスコミ塾もピンキリです。作文の練習ができ添削してもらえるのはかなり大きいですね。

www.tsukuru.co.jp

 

 

ぼくの出版就活のスタートアップはこんな感じです。

ポイントは、

人とつながりをつくる

あらゆる手段を試す

 

 

2回目はインターン、OBOG訪問、説明会について

 OBにお礼メールしなきゃ!