古墳に入りたい

就活日記

170センチを死守したい

瀬戸際にいる。

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今日は健康診断をした。4月に大学でしたのと、5月に会社のやつでしたのと、今回が今年に入って3回目。

はじめは採尿なんだけど、心構えをしていなかったので最後にした。うっかりしてた。胸部X線もわりと慣れた。目一杯空気を吸い込む。一瞬の緊張。撮られたものを自分で見られないのは少し損した気分だ。

採血は苦手じゃないけど得意でもない。刺される瞬間をなるべく見ないように、右上を向く。今回は何本かとったから総量が多かった。静脈血って結構黒い。

聴力、視力はいつも適当にはかられてる気がする。視力なんて間違えてもワンチャンス与えられるのだから運しだいでしょ。血圧は正常。心電図で胸につける吸盤みたいなのはとっても冷たい!そして診察も冷たい。おじいちゃん先生が、やせ気味だから三食たべてねとだけ言う。そんなの知っとるわい!それにしても体重の落ち方が顕著で悲しい。55キロに戻したいなぁ。

 

で、身長の話

1年では160台、2年で170になったが3年では何故か160台にもどり4年は170を回復、というのが大学での健康診断。

そして5月は169.4に落ちた。身長が上下するのはどう考えても測り方と背筋の伸ばし具合の問題でしょう。でも、この170という数字は無視できない、というか絶対に170でいたい!

確かなデータではないかもしれないが、結婚相談所に登録する女性の9割が身長170以上の男性を希望するという。だから身長を測る時ぼくは必死に背を伸ばす。手で押さえるタイプは低め、自動で機械が動くのは高めに出やすい。

 

そして、今回は…

170.4cm!!!!!!!

 

やったぜ!

 

身長って面白いよね。確実にその人を作る要素だと思う。最近生存戦略を考える上で最も適合的な身長(男性の場合)はいくつか考えている。というのも高い人は高いのを嫌といい、低い人は高い方がいいと言う。逆に言えば、それぞれの身長の状況によってとるべき(とっている)戦略(キャラ)が違うことに気づく。それが男性ホルモンによるのか、それとも社会的インタラクションからアイデンティティを形成しているのかは分からないけれど。

コミュニケーションにおける比重が大きい現代では、ネオテニー(性成熟の一方で幼生の特徴が残ること)が有効なんじゃないかと思う。それは、中性的な男性が増えていることにも言える。中性的とはつまり幼いってことだからね。

だとすると男女の身長差が同等である方がコミュニケーションが合理的に取れる気もするけれど、一方で男性の方が背が高いことを求められやすい。(逆もまた然り)それはつまり、動物的な男性像と中性的な男性像の対立がある(好みの上で)ってことなんじゃないのかな。だから、低すぎることは嫌われてしまう。そのボーダーが170なのかもしれない。

 

まあそんなことどっちでもよくて、身長なんていくつでもいいんや!って言いたくても、厳然たる事実として身長問題はあるわけで。

せめて、せめて170はキープしたいと思うのも切実なんですよ。

 

 

ネオテニーと中性の話はいろいろ考えるところがあるからぼちぼちまとめたいなぁ…