古墳に入りたい

就活日記

やっぱり筋トレ宣言

※この記事は半裸で書いています

 

きんにくん に対する画像結果

 

夏が来る。

 


「じゃっ夏なんで」かせきさいだぁ

梶井基次郎檸檬の中に出てくるような街の中は 

埃っぽい匂いが立ち込める通り雨の後で

 

 

夏が来るから、筋トレをしようと思った。

 

 

でも、どうして人は筋トレをするんだろうか

 

この場合の人とは、一般的な人でもあり僕自身でもある。

 

 

イチロー曰く

 

確かにその通りだ

でも、健康ブームと相まってジムは一大産業になっている

そしてあの松本人志すらムッキムキになったというのだから

 

もしかすると、わざわざ負荷をかけて体を鍛えるという行為には人間らしさがつまっているのではないだろうか

 

 

いくつかの理由を考えてみた

1健康のため、2もてたい、3快楽

 

1健康ブームってやつ

血圧を下げるとか、運動系をどうにかするとか、脂肪を燃やすとか

ただし健康には際限がない

どこまでやれば健康なんだろう

ジム産業にとってはありがたいことに、現代病の根は深くジムに通いつつも健康目標を完全には達成できない人は多い

でもやらないよりはやったほうがましなのは確実だし、ヨガなんかをやればメンタルの健康にはつながる

 

2モテ

欲望が外部に向いているパターン

別に異性間のうんちゃらじゃなくても、よく見られたいとか

たぶんこの本にもいっぱいのってるはず

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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3快楽

僕が一番書きたいのはこれ!

欲望が自分に向いてるパターン

筋トレとは、どMの所業であり自己愛だと思うのです。

 

ジムでは半裸(時に全裸)で鏡に向かい合うおっさんが多い。

それっていわゆるナルシストってやつじゃん!!

って初めは思ってたけど、やっぱり自分もやっちゃう…

 

トレーニングは苦しい

その苦しみを乗り越えた結果がでると嬉しい

当たり前

じゃあなんでわざわざ苦しいことをするのかっていう話ですね

人間の欲望は限りないからなあ

 

 

  •  考察?

筋トレブームは、自己への欲望を正当化する時代をうつしているのかもしれない

それは他の人に承認されることで確立される「モテる自分」から離れて、むしろ身体的な自己(生物)に回帰するプロセスだ

 

それは、ファッションだってだれかの内面化したまなざしに応えるものじゃなくて、自分のことは自分で判断するって空気がある気がする(あんまり詳しくないけど)

 

身体志向という意味では、タトゥーなんかもある

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瓜田純士

 

痛みを伴っていることが重要なんだろうね

その点では筋トレに似てるとも思う

勝手なイメージ、タトゥー入れてる人は筋トレしてそうだし

タトゥーは自然の肌から離れる行為だから、身体を文化的なものに変えること

そうすると、筋トレも自然回帰ではないことになる

イチローの言葉を思い出せば、筋トレって不自然

やっぱ人間的な快楽なのかなあ

 

 

  • 僕自身は??? 

で、ようやく

じゃあ自分はなんで筋トレするのっていう疑問たどり着いた

 

1つ明確なのは、結果よりもプロセスが重要であること

つまり、健康とか数値とかモテそのものとして結果がでるからやるのではなく、筋トレそれ自体に価値を見出していること

一言で言えば楽しいということ

 

とはいえ、就活後もジム通いを続けるうえでは目標も欲しい

 

数値的なあれとか、週何回行くとかもあるけれど、やっぱり観念的な人なのです

だから、身体性の回復!

なんて言ってみる 

 

人間は体ありきで生きている

なのに、脳、特に新皮質頼りすぎてしまう

実際には口角を上げることで、気分が良くなってしまうように

カラダ→ココロ

の動きをもっと大切にしなきゃいけない

 

じゃあどんな身体を得たいのか??

そこも観念的に、イメージ的に言えば、

絵になる身体?

別にバッキバキのムッキムキになれるとは思わない

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最低限腹筋は割れていたいとかはあるけど

なんというか

自分であろうとする欲望を受け止めた身体を作りたい

 

だから夏近辺に僕の身体を見ることになる幸運な?人がいたらご期待???

 

 

 

あ、やっと服を着ました

 

宣言しておけば きっとストイックに筋トレを続けられると信じて