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古墳に入りたい

就活日記

二つの違和感と僕のテーマ

水平と垂直

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あー違和感ばりっばり

生まれてこのかた違和感ばりばりだったことがある

 

それは社会学を志すきっかけであり、かつ解消されることのなかった悩みだ

 それは二つの断絶、違和感

 

一 

同世代

どうして大学行って就活してっていう世界と、

高校でてすぐ働く地元があるんだろう

 

どうして働いてばりばり稼ぐ人と働か(け)ない人がいるんだろう

 

本をたくさん読んで、社会とか世界を語る人と、自分のことばっかででも仲間と楽しく生きていく人がいるのはなぜだろう

 

2つの世界はどう繋がるんだろう

どっちが幸せなんだろう

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大学という片方の世界に生きていく中でそれは消化不良な気持ちだった

単位の取得や就活で大企業に入ることが是とされる世界に僕は明らかに馴染めなかったし、だからといって地元に帰れるわけでもない

それは苦しみだけど、でもどっちも嫌だなって思う

 

大森靖子の歌で

サブカルにすらなれない歌があるんだよ

って歌詞があって、まさにそんな感じ

どこにも所属できない気持ち悪さを未だに脱却できていない

 

 

人生のおわりに向かって

 

終わらない日常って言葉が好きだった

別に宮台ファンじゃないから詳しい意味なんて知らない

でも、96年という世紀末に向かうエポックメイキングなエポックに生を受けたことに運命じみたものを感じていた

大震災とオウム事件のこと

だから、できるだけ興味をもって生きてきた

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そしてまた震災があって、終わらない日常は終わった?なんてのも聞かれたけれど、別に終わった感じはない

むしろ終わらない世界に生きていることはとても幸せなんじゃないのって

思っていた

 

世紀末は人が決めた区切りだけど、

自然が決めた限界は確かにあって、いつか死ぬ

 

ロックアーティストなら30で死ぬのがいいのかもしれない

終わらない日常のなかで僕(ら)はどうやって死に向かって行くんだろう

 

死んだらどうなるんだろう

って君達はどう思うんだろう?

 

卒論考えなきゃね……