古墳に入りたい

就活日記

週刊少年ジャンプという曲

RADWIMPSの曲です

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冒頭

週刊少年ジャンプ的な未来を 夢みていたよ
君のピンチも 僕のチャンスと 待ち構えていたよ

 

 

明日ライブなので人間開花を聴き込む中で最もひっかかったのがこの曲

 

君のピンチ=辛いこと

を僕が、助けることで

下心を達成しようという曲です

(うがった見方ですが)

 

つまりこれって結構ひどい内容

他人の不幸を願う歌

 

しかし、同時にこれは真理である

不幸があるから幸せがある

脅威があるから連帯が生まれる

故に、時にそれを願ってしまう

 

あー

射抜かれたなっ

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って思いました

 

もしこの世から恐怖がなくなったら、きっとそれは喜びがなくなることなのではないかと

悲しみはいつも向こうから来る、偶然である

 

しかし、ジャンプワールドでは偶然性を生み出すのは漫画家自身である

同様に、この世界の偶然性も個人がコントロールしうる(しないけど)

それって禁断の果実ですね

 

 

そしてセカイ系でありつつも、夢見がちで進歩しない現実感が描かれたこの曲

ジャンプ的脅威(チャンス)なんてないんやで、っていうことが歌われる

だから現実見て自分と向き合えというオチ

 

いやー良い曲

ロジックが好き

明日が楽しみです