古墳に入りたい

大学生活も残り半年でございます

音楽

「劇場版 其ノ灯、暮ラシ」を2回見てしまった……

映画を2回みることなんてめったにないのに、監督の顔が見たくて再び見にきてしまった…… この映画はMOROHAというギターとラッパーのコンビのアーティストのライブ密着ドキュメンタリー。 といいつつ終演舞台挨拶でプロデューサーのカンパニー松尾さんが言って…

敗れ去った球児達へ

夏の終わりに想うこと。 甲子園が終幕した時に書こう書こうと思っていたけれど、この暑さでどうにもやる気が起きなかった。でもやっぱり書いておこうと思う。 甲子園は特別な場所だ。球児もまたスクールカーストでいえば最上位で、学校中が応援する。よほど…

愛は勝ちますか?

その娘の名前は須藤凛々花。すとう、と読む。 娘は恋をした。いや恋はしていない、なぜなら恋愛禁止のアイドルなのだから。 されど娘は結婚した。 弱冠20、AKB総選挙20位の娘は言った、初めてこんなに好きになれる人と出会ったと。 人々は怒り狂った。ルール…

乳首ピアスと下ネタ落語

TOKYOっていう街には不思議な夜があるもんで 下北沢ライブハウス観客は2人。荒れ狂うDJ、激しく腰を振りながらビールはイッキ。その男、上半身は裸。ステージのライトが肌色を照らす。下半身は短パンだけど半ケツ。下腹部にはカラフルなイレズミ、いやあれは…

紗倉まなは、社会の外側から

性と聖が同じ音を持つのは偶然じゃない それは、sayもそうだし静もそうなのかもしれない 言語学的に否定される結びつきは、直感的には強力だ そんな言い古されたことはどうでもよくて、 社会に縛られて苦しい!って瞬間が誰にでもある 当てはめないで! とか…

秘密のとらっく

久々にback numberの逃した魚をiPhoneにいれた 逃した魚 アーティスト: back number 出版社/メーカー: idOLSMITH Recordings 発売日: 2009/02/18 メディア: CD クリック: 10回 この商品を含むブログ (6件) を見る 一曲目の重なりから再生した時、下に二つ並…

ラブ&ピンク&ポップ

サブカルがここに結実する 一冊の漫画、一本の映画、一つの曲 90年代的感覚の元、三つのカルチャーが僕の頭の中で溶け合った 岡崎京子 PINK庵野秀明 ラブ&ポップそして大森靖子 PINKのお話 前提として、前の記事に書いた90年代感がありますので、 pink 新装…

リアルしか歌わねえ

MC漢という男がいる 職業はラッパー a.k.a GAMI、株式会社鎖グループ代表 いかつい風貌とフリースタイルのうまさで知られ、いかにもやばい雰囲気が漂っている 曰く、 「新宿スタイルはリアルしか歌わねえ」 彼はアンダーグラウンドビジネスでたんまり儲け、…

世界一悲しいこと

クリープハイプというバンドの チロルとポルノという曲の話 この世界には悲しいことがたくさんある 戦争、死別、裏切り、信用を失うなどなど 枚挙に暇が云々 だけど僕は、 「中学生がタバコを吸っているのを見ること」 それが最も悲しいことだと思う 尾崎世…

RADWIMPSから考える神という存在

洋次郎は美しかった。 誘われたので、たまアリのライブに行ってきた RADWIMPSには昔から苦手意識があった バンプイデオロギーに抵抗を感じていたし(双方のファンは不満だろうが)、そこそこに売れていたから食いつかなかった だから、正直にわか でもでも …

週刊少年ジャンプという曲

RADWIMPSの曲です 冒頭 週刊少年ジャンプ的な未来を 夢みていたよ君のピンチも 僕のチャンスと 待ち構えていたよ 明日ライブなので人間開花を聴き込む中で最もひっかかったのがこの曲 君のピンチ=辛いこと を僕が、助けることで 下心を達成しようという曲で…