古墳に入りたい

大学生活も残り半年でございます

研究

病と名前

精神科医になりたいと、ふと思った。 承認をめぐる病 作者: 斎藤環 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2013/12/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (12件) を見る それはこの本を読んでいたからだけど、 精神科医になれば、曖昧な苦しみへの明晰な…

ぼくの築地論

はじめに 2017年6月現在、築地はまだある。ご存知の通り、昨年の11月に移転されるはずだった。しかし今も、活気に満ち観光客が押し寄せる。 豊洲移転をしつつ築地を活かす。迷走の末導かれた都知事の提案は論争を巻き起こした。移転問題は都議選の大きなテー…

宗教勧誘

現代の聖人か、はたまた迷惑な人たちか??? ※前提として、ぼくは神学的には不可知論の立場をとっています。 2日連続で宗教勧誘につかまり、しかもがっつり話を聞くという奇遇な体験をした。これはそのレポートと宗教勧誘の荒い類型化の試み、そして彼らを…

二つの違和感と僕のテーマ

水平と垂直 あー違和感ばりっばり 生まれてこのかた違和感ばりばりだったことがある それは社会学を志すきっかけであり、かつ解消されることのなかった悩みだ それは二つの断絶、違和感 一 同世代 どうして大学行って就活してっていう世界と、 高校でてすぐ…

新宿近辺のお寺にこんな柵があった 柵、というかフェンスゲートといったほうがいいのかもしれないけど 柵とは、境界線を隔てるもの であり、しがらみとも読む 漢字がその様子を完全に表していて、木でできた冊のような形の立体物がすぐに目に浮かぶ それが例…

魔法使いはいたんだね

メディアアーティスト落合陽一 の展示を見てきた というわけで、印象に残ったものベスト3 1レヴィトロープ 宙に浮かび回転する鉄球 テクニウム展の看板的存在 最高にフォトジェニック 2ピクシーダスト 超音波の3次元ホログラムで3次元構造を作り空中にものを…

イスラムの墓

GWなので 山梨県の塩山にあるムスリム墓地に行きました 曲がりくねった坂道を登っていくと こんな看板が見えてきます ムスリム墓地といっても、区画の一部をイスラム式の墓にしているという話 文殊院は曹洞宗のお寺です 在日ムスリムは亡くなった場合本国に…