古墳に入りたい

大学生活も残り半年でございます

日記

#たたみかた いい雑誌

『たたみかた』は逗子にある夫婦出版社アタシ社の雑誌。 30代のための新しい社会文芸誌と銘打たれている。 なんで30代なんだろう、なんで社会×文芸誌なんだろうって初めて見たときに思っていた。おそらく大手の書店ではあんまり売っていなくて、一度ちら…

チェルノブイリに行きました

1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故は起きた。 それは世界を揺るがす人類史上最悪の出来事であったはずなのに、私にとってはあまりに遠い出来事だった。歴史の授業が描けていない時代の空白、つまり一世代前の現代史は意識からすっぽりと抜け落ちている…

森友学園の(建物の)今

あれってどうなったんだっけ?って思うことが最近よくあります。森友学園はその筆頭で、籠池夫妻なんてあんなに盛り上がったのに気づけば、「このハゲー!」の人とか加計学園なんかにやられてしまって……結局何がどう悪かったかもやっとしたまま夫妻は逮捕さ…

地獄を具現化するー大阪 全興寺

大阪環状線から少し外れた閑静な住宅街の地元感溢れるアーケードを進んで行くと、地獄に到着する。 全興寺は平野区にある薬師堂。 全興寺公式HP_せんこうじ平野区 大阪を観光しよう!と思った時にここに行く人はあまりいないと思うのだけど、知る人ぞ知る珍…

打ち上げ花火下から見るか?横から見るか? はなぜ残念なのか

私は上から見る派。 エンドロールが終わると同時に後ろの席の女性2人がため息をついた。映画館の外は大雨で雷も鳴っていて、奇しくもいくつかの花火大会が中止になっていた。劇場全体に観客たちのもやっとした不満が充満しているようで、ユーザーレビュー2点…

南条あやは生きている

本名 鈴木純 1980年8月13日-1999年3月30日 職業は女子高生、メンヘラ、ネットアイドル、フリーライター、リストカッター 死因は向精神薬中毒、意図的な自殺ではなかった。 卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫) 作者: 南条あや 出版社/メ…

ザイゼンワカコさんに絵を描いてもらった話

とても楽しい時間でした。 ザイゼンワカコさんはイラストレーター。 zaizen-wakako 物語のワンシーンのような、1つの音楽のような絵を描く人です。 少し前のことですが、そんな彼女の個展に行きました。 リクエストに応じて絵を描いてくれるとのこと。何を…

ケーブル不良

iphoneを白いケーブルでパソコンにつなぐと、ヴー!っと震えて画面に「このデバイスに写真やビデオへのアクセスを許可しますか?」というメッセージが表示される。許可or許可しないを押そうとすると一瞬でメッセージが消えて接続が解除される。と思えばまた…

蚊取り線香キメる

あ〜ヤバイっす、夏。 実は大好きです、蚊取り線香。 ふわっと香ってくると、あっという間に懐かしさが胸いっぱいに広がります。 畳でごろごろ。扇風機はあっちを向いたりこっちを向いたり。よく冷えたスイカと蝉の声。宿題も自由研究も残っているけれど、ラ…

ピンク×映画

どんな映画が好きですか? 先週末までテアトル新宿でやっていたop pictures+ OP PICTURES+ 公式サイト 2週間で13本のピンク映画が上映された。R18の作品を編集によりR15にして、 より多くの人に見てもらおうというプロジェクト。結局見たのは3本…

好きなカフェで性格診断(考え中)

スタバがある場所=都会 そんな価値観を持っていた。だから故郷は田舎、県庁は都会。それが東京にでてくると、どこにもスタバがある。さすが大都会。 子供の頃はコーヒーなんてそんなに飲めなかったし、自分のお金でカフェに行くこともなかった。大学に入っ…

自然に帰れ!!

農業のお話。 ご縁あって年2回くらい栃木にある畑の手伝いに行く。秋は稲刈り、夏はじゃがいも掘り。今回はとくに暑い日だった。そんな日は土も熱い。 昔はもっと草とか土とか虫に触れていた。上京してからは自然からどんどん離れていった。 ビーガンとかロ…

夏が来た、今年も。

国立はもう朝顔市の季節。 素敵な季節にしよう。

170センチを死守したい

瀬戸際にいる。 今日は健康診断をした。4月に大学でしたのと、5月に会社のやつでしたのと、今回が今年に入って3回目。 はじめは採尿なんだけど、心構えをしていなかったので最後にした。うっかりしてた。胸部X線もわりと慣れた。目一杯空気を吸い込む。一瞬…

1147日記念

おめでとう㊗️ 今日は僕が育ててきたまりもちゃんの1147日記念日だ。べつに何日で祝っても良かったんだけど、今日祝う。明日も祝ったっていいのよ。 まりもの名はうに。初めは本当に数ミリだったのに、黒くてトゲトゲして大きくなってきたからその名前をつけ…

ぼくの築地論

はじめに 2017年6月現在、築地はまだある。ご存知の通り、昨年の11月に移転されるはずだった。しかし今も、活気に満ち観光客が押し寄せる。 豊洲移転をしつつ築地を活かす。迷走の末導かれた都知事の提案は論争を巻き起こした。移転問題は都議選の大きなテー…

宗教勧誘

現代の聖人か、はたまた迷惑な人たちか??? ※前提として、ぼくは神学的には不可知論の立場をとっています。 2日連続で宗教勧誘につかまり、しかもがっつり話を聞くという奇遇な体験をした。これはそのレポートと宗教勧誘の荒い類型化の試み、そして彼らを…

youtuberみたいな食生活

好奇心が抑えられなかった。 あかん、涙が止まらない。 尋常じゃない量のわさびマヨ。 匂いだけで咳き込む。そういえば嗅覚は化学物質を受容しているんだったな。涙、鼻水、汗たちがこの食べ物を拒否してる。 なんでこんなアホなことしてしまうんや。 ベスト…

人間の言葉

素直で、ねじくれてて、苦しくて、でも心から好き。 いい文、いい言葉に出会った時、鳥肌がたつ。 同世代の、稚拙で、生々しくて、共に生きてきた同じ時間をそっと重ねるような。 名言なんていらない。君の言葉があればいい。 励まさない。 苦手だから。自分…

じゃこめってぃおじさん

何が言いたいんだろうね。 新美でやってた。ブラックボックス展に4時間半並んで入場できなかった日のことだ。 ジャコメッティといえば、歩く人で、ブロンズの細い立体で、棒みたいな人間で、フランス。 それくらいしか知らない。それにジャコメッティがめっ…

#ブラックボックス展 を否定したい

僕らは、そとのひとよ 最果タヒ曰く 感情はサブカル。現象はエンタメ。 サザエbotで話題になった中の人こと、なかのひとよ氏の個展?であるブラックボックス展が終幕した。 #ブラックボックス展 “アルテマレベル” – ANONISM 一体全体、何があるかわからない…

乳首ピアスと下ネタ落語

TOKYOっていう街には不思議な夜があるもんで 下北沢ライブハウス観客は2人。荒れ狂うDJ、激しく腰を振りながらビールはイッキ。その男、上半身は裸。ステージのライトが肌色を照らす。下半身は短パンだけど半ケツ。下腹部にはカラフルなイレズミ、いやあれは…

すごい!、かっこいい!❤️って言ってしまう人たちへ

「えー!〇〇大学なんですかー、頭いいじゃないですかー」 「〇〇目指してるんですか!かっこいいー」 なんて言われることが就活始めてからよくあって、その度に反吐がでる思いがする。きっと彼(女)らは、純粋にすごいと思ってるのかも知れないけれどどう…

脱皮

脱ぎ捨てた ⇧帰りに寄った豊川稲荷 午前の会社の面接はスーツで、午後の会社は私服。 朝早く家をでて、一度九段下のロッカーに私服をぶちこみ300円をピッ。 突然の作文、長い待ち時間からの普通の面接を無事終える。 昼、九段下で乗りかえでおりてピッ。 九…

梅雨くるる日々(雑記)

30から60。何の意味もない降水確率は僕の心を写さず雨はいつだって気まぐれに。5月の初夏の暑さはなかったことのように降る。とても冷たくて遠くの梅もきっとさんざんに濡れていることでしょう。ベッキーは復帰したのにあんまり目立たないからこの娘がもとい…

人生半分

損してるんだ あの映画を見ていないなんて 免許持ってないなんて チョコ嫌いなんて ワインの味を知らないなんて 人生半分損してる 一瞬一瞬、君の人生は半分ずつ無駄になる 東京女子流を知らず平成ライダーを見ずフルーツサンドを食べずパクチーは苦手でチョ…

神社_夏_祈り

日枝神社に立ち寄った 永田町から赤坂に向かって急な坂を下りると高台の森がある それが日枝神社 TBSの近くにある都会の神社 一度は行こうと思っていた その理由は、 この鳥居と階段だ 上から見るとこんな感じ 脇にはエスカレーターもついている 立派で真っ…

オジサン構文、大好きヨ(^ ^)

流行ってるよねー ↑使用例 オジサンLINEごっこ、本当に流行ってる 他にもキャバクラオジサンごっことかもあるけれど、検索すればノウハウがいろいろとでてくる! オジさんはそんなLINEしない? そんな気もするけど、楽しくて癖になる!!やめられない オジサ…

卵酒

体調を崩した 一人暮らしで熱を出すと辛い 見る夢は、走馬灯 このまま誰にも知られずひっそりと死んでしまうのかな 咳をしても、独り ただ、春の夜の夢の如し だから 卵酒を作った フライパンにお湯をはって、鍋を浮かべて 日本酒を注ぐ 高いお酒が燗されて…

国立を捨てよ町にでよう

百田尚樹講演会が中止になった 案の定、KODA祭の趣旨に合わないとかなんとかで 一橋大・学祭実行委が百田尚樹氏の講演会を中止 百田氏は「おぞましい言論弾圧」と反発 当然といえば当然 だけど、1人の四年生としての立場からいうともっと根が深いと思った 実…