古墳に入りたい

就活日記

思考整理

自傷行為としてのヘイトスピーチについてのノート

真面目なメモです。 なぜヘイトスピーチがなくならないのか。 想像力の不足?ストレスのはけ口?教育の失敗?規制の問題? 前提として、ヘイトスピーチを他者を傷つける言動として広義に考える。排他的な言葉はこちらが発信者であれば快感かもしれない。しか…

ピンク×映画

どんな映画が好きですか? 先週末までテアトル新宿でやっていたop pictures+ OP PICTURES+ 公式サイト 2週間で13本のピンク映画が上映された。R18の作品を編集によりR15にして、 より多くの人に見てもらおうというプロジェクト。結局見たのは3本…

好きなカフェで性格診断(考え中)

スタバがある場所=都会 そんな価値観を持っていた。だから故郷は田舎、県庁は都会。それが東京にでてくると、どこにもスタバがある。さすが大都会。 子供の頃はコーヒーなんてそんなに飲めなかったし、自分のお金でカフェに行くこともなかった。大学に入っ…

病と名前

精神科医になりたいと、ふと思った。 承認をめぐる病 作者: 斎藤環 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2013/12/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (12件) を見る それはこの本を読んでいたからだけど、 精神科医になれば、曖昧な苦しみへの明晰な…

170センチを死守したい

瀬戸際にいる。 今日は健康診断をした。4月に大学でしたのと、5月に会社のやつでしたのと、今回が今年に入って3回目。 はじめは採尿なんだけど、心構えをしていなかったので最後にした。うっかりしてた。胸部X線もわりと慣れた。目一杯空気を吸い込む。一瞬…

宗教勧誘

現代の聖人か、はたまた迷惑な人たちか??? ※前提として、ぼくは神学的には不可知論の立場をとっています。 2日連続で宗教勧誘につかまり、しかもがっつり話を聞くという奇遇な体験をした。これはそのレポートと宗教勧誘の荒い類型化の試み、そして彼らを…

愛は勝ちますか?

その娘の名前は須藤凛々花。すとう、と読む。 娘は恋をした。いや恋はしていない、なぜなら恋愛禁止のアイドルなのだから。 されど娘は結婚した。 弱冠20、AKB総選挙20位の娘は言った、初めてこんなに好きになれる人と出会ったと。 人々は怒り狂った。ルール…

ぶろぐ_こみゅにけーしょん_2.0

tumblerを始めた 理由は単純。 ブログを始めてそろそろ2ヶ月。 はてなブログは、ぼくにとっての面白いもの、発見、エンタメをまとめていく場になった。ハッシュタグによってそれなりに、PVが生まれることも知った。自由に書いているようで、不特定多数に見ら…

#ブラックボックス展 を否定したい

僕らは、そとのひとよ 最果タヒ曰く 感情はサブカル。現象はエンタメ。 サザエbotで話題になった中の人こと、なかのひとよ氏の個展?であるブラックボックス展が終幕した。 #ブラックボックス展 “アルテマレベル” – ANONISM 一体全体、何があるかわからない…

すごい!、かっこいい!❤️って言ってしまう人たちへ

「えー!〇〇大学なんですかー、頭いいじゃないですかー」 「〇〇目指してるんですか!かっこいいー」 なんて言われることが就活始めてからよくあって、その度に反吐がでる思いがする。きっと彼(女)らは、純粋にすごいと思ってるのかも知れないけれどどう…

オジサン構文、大好きヨ(^ ^)

流行ってるよねー ↑使用例 オジサンLINEごっこ、本当に流行ってる 他にもキャバクラオジサンごっことかもあるけれど、検索すればノウハウがいろいろとでてくる! オジさんはそんなLINEしない? そんな気もするけど、楽しくて癖になる!!やめられない オジサ…

紗倉まなは、社会の外側から

性と聖が同じ音を持つのは偶然じゃない それは、sayもそうだし静もそうなのかもしれない 言語学的に否定される結びつきは、直感的には強力だ そんな言い古されたことはどうでもよくて、 社会に縛られて苦しい!って瞬間が誰にでもある 当てはめないで! とか…

国立を捨てよ町にでよう

百田尚樹講演会が中止になった 案の定、KODA祭の趣旨に合わないとかなんとかで 一橋大・学祭実行委が百田尚樹氏の講演会を中止 百田氏は「おぞましい言論弾圧」と反発 当然といえば当然 だけど、1人の四年生としての立場からいうともっと根が深いと思った 実…

ラブ&ピンク&ポップ

サブカルがここに結実する 一冊の漫画、一本の映画、一つの曲 90年代的感覚の元、三つのカルチャーが僕の頭の中で溶け合った 岡崎京子 PINK庵野秀明 ラブ&ポップそして大森靖子 PINKのお話 前提として、前の記事に書いた90年代感がありますので、 pink 新装…

90's relapse

これから、90年代に向かって行くのだろうか。ふと思った。 2020という一つの区切りに向かって僕たちは、自分を小馬鹿にしつつも走り出した。景気は悪くない。それで、平野ノラとかベッドインとかバブルブームがきている。自由と華やかさ。それはもっともっと…

ぶろぐ_こみゅにけーしょん_

僕の将来どうなんのかな、 幸せになれんのかな…… そんなこと思いながら、ブログを書き始めてだいたい一ヶ月がたった 公開記事はこれで38本 出版就活についての記録もかなりの量、下書きで書き溜めている 他にも、おみくじの戦績(上半期で公開予定)とか、国…

やっぱり筋トレ宣言

※この記事は半裸で書いています 夏が来る。 「じゃっ夏なんで」かせきさいだぁ 梶井基次郎の檸檬の中に出てくるような街の中は 埃っぽい匂いが立ち込める通り雨の後で 夏が来るから、筋トレをしようと思った。 でも、どうして人は筋トレをするんだろうか こ…

Trainspottinngの20年

ほぼネタバレ 前作の概要(あらすじ) 1996年、公開。80年代終わりのスコットランドを舞台にした映画Trainspottingは爆発的なヒットを記録した。ヘロイン中毒の若者たちが、悪事に手を染めながらヤク中から抜けられず、もがき続ける。 主人公はレントン。…

二つの違和感と僕のテーマ

水平と垂直 あー違和感ばりっばり 生まれてこのかた違和感ばりばりだったことがある それは社会学を志すきっかけであり、かつ解消されることのなかった悩みだ それは二つの断絶、違和感 一 同世代 どうして大学行って就活してっていう世界と、 高校でてすぐ…

新宿近辺のお寺にこんな柵があった 柵、というかフェンスゲートといったほうがいいのかもしれないけど 柵とは、境界線を隔てるもの であり、しがらみとも読む 漢字がその様子を完全に表していて、木でできた冊のような形の立体物がすぐに目に浮かぶ それが例…

(不)可能性の臨界 ー永遠の愛を誓わないでござる

大澤真幸用語 この本を読みました 現代日本の社会学的には大澤真幸は本当に凄い人 ですが 本筋には関係のない話を (不)可能性の臨界とは 形式的には可能だが、実質的には不可能な選択を前提にして、すべてのことがなされる。 筆者は例として 結婚式の宣誓…

社会学も東浩紀もキライでいいから

いい本 社会学とか臭いと思っていた ましてゲンロンなんて、 知識人気取りが群れている、拗らせた大人の集まりだと 1人の若者がそう思うのは無理ないし、実際そうかもしれないし、別に知りたいとも思わないけど だけどこれはいい本だ そういえば、僕が社会学…

ピンク色が好きであること

桜は散ってしまったが 就活で初対面の人に会う機会が増えた 互いを知ろうと話をする中で iPhoneピンクだねー とか ピンク好きなの? と聞かれることがよくある 確かに靴もイヤホンもピンクだし ピンクのネクタイをするくらいだから相当なピンクラバーだろう …

圧倒的な楽観主義は徹底した絶望に支えられている

就活中なのに遊んでるねとか 就活生なのにヘラヘラしているね と言われる 深刻さを理解していないというか、真剣味が足りないというか それで時に人を傷つけてしまう 圧倒的な楽観主義 でもでもでもでも 就活失敗しても死ぬわけじゃないし 就活成功しても明…

かわいー💕(資本)主義

卒論のアイデアの1つ その名の通り、可愛さという資本が絶対的価値を持つ世界観のこと 理念型としてのふわふわJKにみられると思うが、その実ぼくの頭の中にしかないのかも この世界には 可愛い 可愛くない わかんない の三者がある。 可愛いは善 可愛くない…