古墳に入りたい

大学生活も残り半年でございます

才と材 ディスリスペクトかつエール

お前の鳴らしたBASSの三連音が 果たしてどんな風に鳴っていたかおそらくお前はわかっていまいその純朴さとdoingした音の楽しさは まさしく俺を草葉のように震わせたおまえがその音の特性や無数の立派な順列を はっきり知っていつでも使えるのならばお前は辛…

チェルノブイリに行きました

1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故は起きた。 それは世界を揺るがす人類史上最悪の出来事であったはずなのに、私にとってはあまりに遠い出来事だった。歴史の授業が描けていない時代の空白、つまり一世代前の現代史は意識からすっぽりと抜け落ちている…

森友学園の(建物の)今

あれってどうなったんだっけ?って思うことが最近よくあります。森友学園はその筆頭で、籠池夫妻なんてあんなに盛り上がったのに気づけば、「このハゲー!」の人とか加計学園なんかにやられてしまって……結局何がどう悪かったかもやっとしたまま夫妻は逮捕さ…

地獄を具現化するー大阪 全興寺

大阪環状線から少し外れた閑静な住宅街の地元感溢れるアーケードを進んで行くと、地獄に到着する。 全興寺は平野区にある薬師堂。 全興寺公式HP_せんこうじ平野区 大阪を観光しよう!と思った時にここに行く人はあまりいないと思うのだけど、知る人ぞ知る珍…

敗れ去った球児達へ

夏の終わりに想うこと。 甲子園が終幕した時に書こう書こうと思っていたけれど、この暑さでどうにもやる気が起きなかった。でもやっぱり書いておこうと思う。 甲子園は特別な場所だ。球児もまたスクールカーストでいえば最上位で、学校中が応援する。よほど…

打ち上げ花火下から見るか?横から見るか? はなぜ残念なのか

私は上から見る派。 エンドロールが終わると同時に後ろの席の女性2人がため息をついた。映画館の外は大雨で雷も鳴っていて、奇しくもいくつかの花火大会が中止になっていた。劇場全体に観客たちのもやっとした不満が充満しているようで、ユーザーレビュー2点…

南条あやは生きている

本名 鈴木純 1980年8月13日-1999年3月30日 職業は女子高生、メンヘラ、ネットアイドル、フリーライター、リストカッター 死因は向精神薬中毒、意図的な自殺ではなかった。 卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫) 作者: 南条あや 出版社/メ…

ザイゼンワカコさんに絵を描いてもらった話

とても楽しい時間でした。 ザイゼンワカコさんはイラストレーター。 zaizen-wakako 物語のワンシーンのような、1つの音楽のような絵を描く人です。 少し前のことですが、そんな彼女の個展に行きました。 リクエストに応じて絵を描いてくれるとのこと。何を…

私的ポエム論

これは私的タヒ論をなんとなくまとめるための助走であり、空虚な反論です。 誰にでも黒歴史ノートなんてものがあったりする。誰にでも、ではないのかな。でも多くの人はある日素敵な言葉を思いつき、そのきらめきに少し浮ついてメモの1つでもしたくなったこ…

ケーブル不良

iphoneを白いケーブルでパソコンにつなぐと、ヴー!っと震えて画面に「このデバイスに写真やビデオへのアクセスを許可しますか?」というメッセージが表示される。許可or許可しないを押そうとすると一瞬でメッセージが消えて接続が解除される。と思えばまた…

自傷行為としてのヘイトスピーチについてのノート

真面目なメモです。 なぜヘイトスピーチがなくならないのか。 想像力の不足?ストレスのはけ口?教育の失敗?規制の問題? 前提として、ヘイトスピーチを他者を傷つける言動として広義に考える。排他的な言葉はこちらが発信者であれば快感かもしれない。しか…

蚊取り線香キメる

あ〜ヤバイっす、夏。 実は大好きです、蚊取り線香。 ふわっと香ってくると、あっという間に懐かしさが胸いっぱいに広がります。 畳でごろごろ。扇風機はあっちを向いたりこっちを向いたり。よく冷えたスイカと蝉の声。宿題も自由研究も残っているけれど、ラ…

綾野剛ってイケメンですか?

少し前に武曲(むこく)という映画を見た。 映画『武曲 MUKOKU』公式サイト-2017年6月3日(土) 全国ロードショー 綾野剛演じる闇落ちした男とさらなる強さを求める青年の闘いを描いた本作。残念ながらあまり話題にはならなかったが、泥臭い決闘シーンは見もの…

ピンク×映画

どんな映画が好きですか? 先週末までテアトル新宿でやっていたop pictures+ OP PICTURES+ 公式サイト 2週間で13本のピンク映画が上映された。R18の作品を編集によりR15にして、 より多くの人に見てもらおうというプロジェクト。結局見たのは3本…

出版就活まとめ

2017年の出版社就活情報をまとめました。あくまでも個人的な記録と反省によるものです。信じるか信じないかは自己責任です。 また、内容は変更する可能性があります。問題があった場合削除します。 以下、各記事へのリンクです。 sakurai104.hatenablog.com …

就活雑感

就活一般について感じた事を書きます。 あくまでも個人的な意見です。 参考にしないでください。 ぶっちゃけ結果論じゃん! 大学が出している就活ログとか、ネット上の体験記とか、そういったものを就活中見ると思います。それは具体的に活かせることもある…

出版就活8

情報収集編 就活全般そうなんですが、情報をどうやって集めるかはかなり重要です。ぼくが出版社を受けるうえで情報をいかに集めていたかを公開します。 場所 都立多摩図書館(西国分寺) →マガジンバンク、雑誌が読める 国会図書館 →どんな本もある、古いも…

出版就活7

面接対策編 面接嫌ですねえ。毎回吐きそうでした。 面接に関してできる対策って結構限られている気がします。運も重要なんです。とりあえず自分が考えうる対策を公開しますのでどうぞ。 模擬面接? キャリア支援室、友達など可能であれば本番っぽい練習をす…

出版就活6

面接記録編 ※個人の特定を避けたいので3次までしかのせません。 ※出版のみ、感想も書いてます マス読の足しにでもしてください。 ・東洋経済新報 一次 落 個人30分、面接官3人、長い! やってきたこと、なぜ経済新報かを詳しく ・福音館 一次 落 集団20分…

出版就活5

筆記対策編 出版社は筆記が重要です。筆記でどれくらい落ちるかはググるかマス読みてください。ここで落ちると面接すらできません。なにが人柄重視だ!! とはいえ、筆記は学力試験ではありません。コンテンツを作る会社なのでそれはそれは奇想天外な問題が…

出版就活4

筆記記録編 可能な限り即日記録 日付、場所、結果、内容、感想、個別の対策など マス読の足しでもしてください。 以下の企業の筆記を受験(日付順) 東洋経済、ダイヤモンド、医学書院、文藝春秋(一次、二次)、新潮、講談、扶桑、朝日新聞出版、集英、光文…

出版就活3

ES編 出版社のESは手書き、かつ量が多いのが特徴です。その内容と実際にESを使った面接を受けた感触を書いていきます。 ESに書くこと 志望動機(なぜその会社か)、やりたい仕事(企画)、当社以外の就職希望先、好きな本・映画・雑誌など、新規事業提案・提…

出版就活2

インターン、OBOG訪問、説明会編 インターン 三年の夏はインターンの時期ですね。とはいえ部活もあったのでどうでもいいワンデイになんとなく行ったくらいでした。某新聞社は書類で落ちました。今思えば落ちても仕方ない内容だったのですが、行けなくてもい…

出版就活1

はじまり編 「出版とか向いてるんじゃない?」 キャリア支援室の某先生にこう言われたのがぼくが出版をめざすきっかけでした。当初ぼんやりとマスコミでテレビとか新聞かななんて考えていたのですが、その時初めて出版就活というものを考え始めたのです。テ…

好きなカフェで性格診断(考え中)

スタバがある場所=都会 そんな価値観を持っていた。だから故郷は田舎、県庁は都会。それが東京にでてくると、どこにもスタバがある。さすが大都会。 子供の頃はコーヒーなんてそんなに飲めなかったし、自分のお金でカフェに行くこともなかった。大学に入っ…

自然に帰れ!!

農業のお話。 ご縁あって年2回くらい栃木にある畑の手伝いに行く。秋は稲刈り、夏はじゃがいも掘り。今回はとくに暑い日だった。そんな日は土も熱い。 昔はもっと草とか土とか虫に触れていた。上京してからは自然からどんどん離れていった。 ビーガンとかロ…

就活の終わり

とても好きなcmがある。 JA全農の石川佳純のラジオcm。 「石川佳純はすごい!」 「石川佳純は天才だ!」 世の人がそう褒めたたえるのに、彼女は答える 「石川佳純はまだまだです。」 別に謙虚とかじゃなくて、本当にそう思ってるんだ。 そのCMを耳にするたび…

病と名前

精神科医になりたいと、ふと思った。 承認をめぐる病 作者: 斎藤環 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2013/12/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (12件) を見る それはこの本を読んでいたからだけど、 精神科医になれば、曖昧な苦しみへの明晰な…

夏が来た、今年も。

国立はもう朝顔市の季節。 素敵な季節にしよう。

170センチを死守したい

瀬戸際にいる。 今日は健康診断をした。4月に大学でしたのと、5月に会社のやつでしたのと、今回が今年に入って3回目。 はじめは採尿なんだけど、心構えをしていなかったので最後にした。うっかりしてた。胸部X線もわりと慣れた。目一杯空気を吸い込む。一瞬…