古墳に入りたい

大学生活も残り半年でございます

綾野剛ってイケメンですか?

少し前に武曲(むこく)という映画を見た。

映画『武曲 MUKOKU』公式サイト-2017年6月3日(土) 全国ロードショー

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綾野剛演じる闇落ちした男とさらなる強さを求める青年の闘いを描いた本作。残念ながらあまり話題にはならなかったが、泥臭い決闘シーンは見もの。特に村上虹郎君のまっすぐに力を求め続ける若さが光る。強くなるとは何か?という問いがこの作品のテーマで、裏テーマは家族だろうか。少しセッションにも似ている気がする。セッションでは教官が音楽のために 命を捨てさせ、武曲では父が剣の道を強制する。その状況から脱するためには逃避そして父殺しが行われる。といったお話である。そこそこオススメ。

 

表題の件。最近のイケメンの傾向がさっぱり分からない。菅田将暉とかいいやつそうだけどtheイケメンじゃないじゃない。爽やかというより怖い感じ(チンピラ感)がすると個人的には思う。ヒゲだし。

イケメンの枠が広がるのは喜ばしいのだけど、男から好かれる男だと思ってたから女性からキャーキャー言われるのは違和感がある。かつての塩顔ブームといいイケメンとは何かがだんだん分からなくなっている。でも顔だけじゃない、動きとか生き方とか変わっているとかそういうところに注目が集まるのは面白い。 だから言葉足らずなのはイケメンのほうだ。イケメンという言葉じゃもう表しきれないようないい男達がこの世にはたくさんいる。幸いなことに。

 

綾野剛さんを応援しています!

 

 

 

 

ピンク×映画

どんな映画が好きですか?

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先週末までテアトル新宿でやっていたop pictures+

OP PICTURES+ 公式サイト

2週間で13本のピンク映画が上映された。R18の作品を編集によりR15にして、 より多くの人に見てもらおうというプロジェクト。結局見たのは3本で舞台挨拶は人生初だった。

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 突然の濡れ場、低予算ゆえの雑な作り、監督ごとに異なるテーマ。ピンク映画って意外と面白い。

見たのは「方舟の女たち」、「恋愛図鑑」、「出会ってないけど、さようなら」の3本。内容はとても書けない。空前の話題作「夫がツチノコに殺されました。」や戸田真琴出演の「コクウ」も見たかった。ちなみに本当はR18版のエグいタイトルがついている。もちろんここには書けないけれど。

洋画では性が理想化され邦画では忌避される。他方ピンク映画においては性が根本的なものであり一見AVとの間の線引きが無いように思われる。事実出演する女優はAV女優が多いしファンも基本的には4.50代男性だ。それでも映画として楽しめるというのは不思議でもある。

ピンク映画といえば日活ロマンポルノが有名だが、それは一種のノスタルジーや芸術として語られてしまいがちだ。今のピンク映画の最大手である大蔵映画がこのようなフェスを行うのには大きな意味がある。チャレンジングで自由な映画の表現は最早ピンクのフィールドにしか残されていない。ピンクという隠れ蓑のもと生き残る自由な表現。それらはオジサンのものからより広い世界に解放されるべきだ。

 

web、特にtwitterはAV女優のようなピンクの世界と、グラビアの世界と、タレントの世界と、地下からメジャーまでのアイドルの世界と、そして素人の世界を一つに繋げた。アップされる写真は、「女の子」としてもしくは「おっぱい」として平等に見られる。それはピンク側の人からすればパブリックイメージを向上させることに繋がるかもしれない。吉原において格上の遊女が力を持ったように一流のAV女優はAV女優以上のものになるかもしれない。

ピンク映画は身体表現という点でとても面白いし、彼女たちにとって可能性溢れる舞台だろう。ただ、演技が棒読みでわざとらしいことを観客も期待する。それは一種の安心感だ。女優が一流の演技者ではなく素人であることによってファンタジーであり続けることが可能になる。それは男性=観客の醜さだと思う。現実的なドラマのテーマを、非現実的な劇として処理してしまう。皮肉や風刺はできたとしてもピンクは表現としてメジャーになれないしなってはいけない。でも、広めたい価値がある。そのジレンマがややこしい。

 

僕が今考えていることは、過剰に綺麗な世界に反抗することだ。2020年に向かってエロ関連は確実に衰退する。日本社会自体が生み出す時代から朽ちていくフェーズに入って久しい。

個人の生存戦略を考えると、例えば草食系も結婚しないのも正しいのかもしれない。でも、正しさを超えた欲望(動物らしさ)を失いたくない。

 

たとえば表現について、自由であることが欠かせない根拠ってなんだろう?憲法の話ではない。もっと根本的に。僕はそれを進化に見出している。隕石が飛んで来た時山に登るか海に出るか。自由であればどちらも選べる。結果生まれる多様性は種を存続させ進化させる。だからどんなミームも生きているべきだしそういう世界であってほしい。

ロマンポルノに対する郷愁は一方でエロを殺す。春画は美術館ではなくベットの下のエロ本であり続けるべきなのだ。いうまでもなく、男の子の部屋のエロ本文化も廃れてしまったが。文化なんて基本的には毒だけど、その毒によって人類は救われるかもしれない。そもそも人間は禁断の果実をうっかり食べちゃうやつらの末裔なんだからね。

 

ピンク映画はなかなかにエロい。でもそういうものを肩を並べて見る文化がまだ生きている。それは奇跡かな。上手くない、綺麗じゃない、(売れない)ものこそ大切に。自由な表現として、人間らしさのノイズとして、ピンク映画フェスはまた来年ですね。

 

出版就活まとめ

 

2017年の出版社就活情報をまとめました。あくまでも個人的な記録と反省によるものです。信じるか信じないかは自己責任です。

 

また、内容は変更する可能性があります。問題があった場合削除します。

以下、各記事へのリンクです。

 

sakurai104.hatenablog.com

sakurai104.hatenablog.com

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sakurai104.hatenablog.com

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楽しい就活を!幸あれ!

 

就活雑感

就活一般について感じた事を書きます。

あくまでも個人的な意見です。

参考にしないでください。

 

  • ぶっちゃけ結果論じゃん!

大学が出している就活ログとか、ネット上の体験記とか、そういったものを就活中見ると思います。それは具体的に活かせることもあるし、未来の自分へのモチベーションにもなります。ただ、そこに書かれているのはあくまで結果です。たまたまうまくいった人たちです。そもそも全ての会社から内定もらう人なんていないし、いたとしたらそれは過去の記録読んでるあなたみたいな人とは違う人種だと思いましょう。普通の人たちにとって、内定を分けているのは所詮紙一重なんです。でもその首の皮一枚を残すための戦いをしていかなきゃいけないわけです。だからどや顔で記録を書いている(時にお金をもらって)人たちと同じことをしていてはダメだし、自分で考えて自分で動くしかないんですね。でも知っておいてほしいのは、やらなくてもできる人もいます。20年そこら生きてればそんなことわかりますよね。もしあなたが絶大なコネをもっていて、もしくは既に莫大な資産があるならば、就活なんてしなくてもいいんじゃないでしょうか。それぞれが、それぞれのやり方で、就活してるんです。かくいうぼくも、どや顔でこれを書いてます。ムカつくと思ったら、特定してLINEでもしてください。

 「就活生 ゴキブリ」の画像検索結果

  • ゴキブリみたい

くすんだ濡れ羽色の集団、量産される就活生。説明ブースに群がる黒い集団にきっとうんざりすることと思います。個性爆発とまではいかずとも、それなりにおしゃれとか服とか髪とかモテとか考えてきた大学生たちが、決められた枠にはまっていくのって悲しいですね。だからといってカズレーザーみたいに真っ赤な服で行くのも違うし、どうあがいても就活生は就活生なんだなって思います。個性が剥奪されていく苦しみにあらがうには、友達と会うのが一番なんだと経験者としては思います。あとはお酒を飲むとか?ストレスといかに向き合うか、難しいですね。家族に電話するとか、映画を見るとかいろんな人がいますね。あとは同じスーツでもワイシャツに凝るなんてのも。ただし業界によるので、業界スタンダードを見極める力(空気を読め!)も日本社会では求められているのですよ。

 

  • 情報戦?

就活は情報戦!どや顔の就活生がよく言うセリフですね。まあ実際情報戦ではあります。説明会がいつとか、それ以前にその会社がなにをやっているとか、知らないとお話にならないですよ。じゃあ「みんしゅう」にはりつけばいいのかというとそれもどうなんですかね。みんしゅうは時に荒れるし(某新聞社みたいに↓)

 

sakurai104.hatenablog.com

 

嘘を書く人も普通にいます。公式情報を常に信じろ!なんていっても、会社も戦略があるので結果発表日前に通過連絡がきたりサイレントでキープされるなんてこともよくあります。あと、新聞社系のセミナーは就活に役立つ情報をくれる一方で「結局新聞の宣伝じゃね?」ってなることも多々あるのでその辺は自分で判断しましょう。ご存知の通り、現代社会そのものが情報戦です。twitter、LINEなどSNSを使わないのは自由ですがそれで損をしても仕方ないのです。私もいやいやながら就活用だけにFacebookアカウントを作りました。あと結局役に立つのは人とのつながりでした。まさにグラノヴェッターの「弱い紐帯の強み」ですね。何が言いたいかというと、隣に座った人にLINEを聞けってことです。

 

 

  • 『何者』を読んじゃった

就活本とか就活論ってたくさんあります。たいていは就活生の不安につけこんで儲けようとしているか、たいした就活もしてないくせにどや顔で持論を語りたいかのどちらかです。それは言い過ぎにしても、就活の実態は年々変わっていくものなので実感とかい離するのはしかたないですね。それでも変わらない本質があるはず!って思う人は読んだらいいんじゃないですか。

とはいえ、浅井リョウ著『何者』だけは読むといいと思います。買って読んでください。映画は見なくてもいいです。何者にもなれない辛さってまさに就活生が絶対に向き合わなきゃいけないものなんです。とても苦しい気持ちになるかもしれませんが是非読んでください。

 

 

何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)

 

 

 

 

  • 喉元過ぎれば

ここまで、雑感を書いてきましたがあの頃の苦しみはもう無かったかのように感じられます。かつて同じ目標にむかってがんばっていた、でも叶わなかった友達とも普通に話せます。それは就活という日々が終わって、それぞれの行き先があって、ひとりの大人になっていくってことなんだなと思うのです。大きな枠がある受験とは違って就職は落ちます。それはもうばりばり落ちるのです。でもその中から、自分の居場所をなんとかして見つけていくのです。だからもし、夢がかなわなくてもそこがあなたの場所になります。そして今は転職もできる時代です。今ある仕事の多くはこの先40年で大きな変化を遂げるでしょうし、2042年には日本は高齢化のピークを迎えます。そこを見越して就活をしましょうとはいいません。そのときどうなってるかなんてさっぱりわからないじゃないですか。それでも、あなたがいつだって輝けるような選択を、できるだけ後悔のない人生を歩んでほしいです。

ぼくはふらふら遊んでいるので、このブログをみて人生救われたひとが万万が一いらっしゃったらぼくの人生を助けてください。

 

以上。

 

 

 

 

出版就活8

情報収集編

 

就活全般そうなんですが、情報をどうやって集めるかはかなり重要です。ぼくが出版社を受けるうえで情報をいかに集めていたかを公開します。

 

  • 場所
→マガジンバンク、雑誌が読める
→どんな本もある、古いものなど
まんがぱーく(立川)
→マンガを読む必要があるときに
 
 
  • 雑誌、本

マスコミ就活読本(創出版)、編集会議(宣伝会議

出版社内定獲得!(TAC出版、使用せず)

 

  • セミナー

出版業界連続学生セミナー(日本出版クラブ主催)、日経セミナー(就活全般)

朝日新聞マスコミセミナー、マス読講座など

 

  • サイト

KOTB

出版・書店業界がわかるWebマガジン|コトビー[KOTB]

出版社採用情報まとめ

出版社採用情報まとめ

出版状況クロニクル(マニアックすぎるかも)

出版・読書メモランダム

Twitter(各出版社をフォロー)

 

  • メルマガ

マス読、マスナビ

 

 

そして最後は人に会うこと!

でも、どれだけ情報を集めたって最後は身一つでたたかうんですよー

あなたの未来が輝かしいものになりますように祈っております。

 

とりあえずこれでおわりです。

なにか思い出したらまた追加しますよー

出版就活7

面接対策編

 

面接嫌ですねえ。毎回吐きそうでした。

面接に関してできる対策って結構限られている気がします。運も重要なんです。とりあえず自分が考えうる対策を公開しますのでどうぞ。

 

  • 模擬面接?

キャリア支援室、友達など可能であれば本番っぽい練習をする。緊張感を保つのは難しいかも。とはいえ自分の好きなものややってきたことについて話す練習は大切。特に大人と話してみて、どんな感想を持たれるか試す。

 

  • 言いたいことを書き出す

これはやりました。前日にノートに本を聞かれたらなにを答えるかなどを書いてある程度覚える。読んでいても、本番でタイトルを思い出せないこともありました。それはあまりにもったいない。

 

  • 面接本番

会社ごとにスタイルの違いや面接官の対応、話題がかなり違い向き不向きはあると感じました。特に面接の始まり方や終わりかたに特徴がでます。ただし感触が悪くとも通過することもあるし、その逆もあるし、反応は読めないなとも思います。

ここ最近でなにをしているかということも意外と大切でした。学生時代はまだ続いているので就活とか関係なくいろいろなことをしているほうが魅力的なのでは。面接で話すことも結果を見ながら変化させていきました。それはそれでリスクがあるのですが。

 

  • 絶対に欠かせないこと

1逆質問または最後に一言を用意する

必須です。その場で考えたこともありましたが、最後の印象が決め手になるかも。

2「御社が一番」マインド

これはわりと失敗しました。ばれます。でも、御社が一番だと思い込んで受けないとね。

3知らないことを伝える

書類に書いたこととか当たり前のことではなく、面接官が知らないことを話すといいです。いいですというか、それが面接なんですよね。だからよくわからないときは面接官がつっこんで聞いてきます。

 

 

面接対策編は以上です。ぼくも最後まで苦手でした。でも最後に勝つのは情熱!だと信じています。あなたの言葉で!!

次回は情報収集編、とりあえず次で最後の記事にする予定です

 

 

出版就活6

面接記録編

 

※個人の特定を避けたいので3次までしかのせません。 

※出版のみ、感想も書いてます

マス読の足しにでもしてください。

 

 

東洋経済新報

一次 落

個人30分、面接官3人、長い!

やってきたこと、なぜ経済新報かを詳しく

 

 

・福音館

一次 落

集団20分、面接官3対5(つまり一人4分話せる)

自己PR、志望動機、それ以外の質問2つで1分ずつのような構成

質問は運しだい

福音館の弱み、あなたの欠点と改善方法、桜についての考え、嫌いな虫、健康について気をつけていることなど

 

 

 

NHK出版

一次 落

個人20分程度、編集長クラス2人

ESから掘り下げる質問

最近読んだ本、読書冊数

突っ込んでくる質問が多い

雰囲気はやわらかいが、内容は厳しい面接 

 

 

kadokawa

一次 通過

集団30分、面接官1対3

雑談

自己紹介、力を入れたこと、あとは話したことについての質問

笑いが絶えない感じ、最後に逆質問(選考外らしい)

その後10分のアンケート

就活状況、面接官の希望ジャンル、あとは書籍、映画など思いつく限りの心に刺さったエンタメを列挙(50個くらい?)

 

二次 通過

好きなものをプレゼン、5分

a4一枚の資料を用意、ワードで作成

提出用、面接用、自分用の3部用意

面接自体は20分、1対1

面接官は30代、営業マーケティング職 (アンケートの希望が反映されるかも)

入社してやりたいことを詳しく

編集じゃなかったら何をしたいか

逆質問

雰囲気は柔らかいが感触は微妙

 

三次 

kadokawaでやりたい新規ビジネスのプレゼン、5分a4で1枚

面接官2人

かなり厳しい

 資金的な視点が欠けると弱点に

おもしろく、かつ論理的な提案が必要

 

 

文藝春秋

一次 通過

個人10分、1対1、面接官は総務?50代くらいの男性

反応はかため、どこも盛り上がっている感じではない

やりたいこと、文春のいいところ悪いところ、最近読んでる本

本は内容まで聞かれる、つまらなかった本は?も悩んだ

今興味を持っていること、最近大笑いしたこと

最後にスポーツ経験を聞かれる

体力重視なんでしょうね

 

二次 落

個人15から20分、面接官2人、現場の30代くらいの社員

オブザーバーとして人事1人がいた

志望動機と掘り下げ、趣味、最近の記事

面白かったノンフィクション、講談社新書と文春新書の違い

学術以外で興味があるもの、伝える喜びの経験、文春オンラインのこと

「研究者にならないの?」

二次筆記の内容と合わせて判断されるらしい

 

 

・新潮 

一次 通過

個人15分、面接官2人

esをもとに雑談

待ち時間が長い人で3時間くらいある

 

二次 通過

作文40分400字を先に書く

テーマは、「言ってはいけない

個人15分、面接官2人

普通の面接

文春と新潮の違いについて、部活の話

 

三次

事前にメール課題

→作家の先生に今月の掲載は見送り、来月に結末を書き直して載せるということをお願いをするという内容、丁寧さと書き手への尊敬が重要

集団討論20分くらい

5人で1つの決められたテーマを話す

SNSとの付き合い方」、「マスク依存症」、「忖度」などグループによって異なる

個人面接20分くらい、面接官は5、6人

ほぼ雑談、志望動機を話すのではなく会話から面接が始まる。

 

 

・講談 

一次 通過

面接官2人の個人、15から20分

講談社の面接は毎回とりあえず志望動機を話す、あとは雑談

 面接官は直前にESを読む(2,3分程度)ので、ぱっと目につきやすいことが聞かれるはず。

 

二次 通過

個人20分くらい、面接官3人、編集長部長クラス

雑談

出身の町のいいところや、貞操観念を聞かれた

つまりなんでも聞いてくるってこと

 

三次 

 個人25分くらい、面接官5人、志望ジャンルの偉い人と人事

雑談、前回聞かれていないことを聞かれる。

基本的に第一志望の企画は聞かれず、それ以外でなにがしたいか、なにが好きなのかを聞かれていた。

厳しい

 

 

・集英

一次 通過

個人10分、面接官2人

ESではなく筆記でもらう面接カードをその場で渡し、それをもとに面接

(志望動機、注目するもの、本などを簡潔に書く)

雑談、短い中で自分を魅力的にみせる

 

ニ次 落

1、2、3を3時間半で行う

1.グループ面接、面接官5人対受験者7人

今日のファッションのポイント、この後ご飯に行くならなどグループ面接はユーモアと瞬発力勝負、質問は5つ

2.個人面接、面接官2人(グループ面接の時の人)

やわらかい質問が多い、グループ面接での答えがいじられる

3.入社志望書2の記入

他社状況、注目するもの、本、宝物など、意外と量がある。

かなりハードな選考

 

 

・扶桑社

一次 落

グループ20から30分、面接官3対2

esはあんまり読んでない感じで、沈黙の時間があって辛かった

志望動機、SPA!でやりたいこと、営業に行くなら

SPA!は読んでなかった、総じて盛り上がらない

扶桑社のインターンに行った人も多いのでは?(ぼくは行かず)

 

 

・光文社

一次 通過

個人15分程度を2回、面接官5人くらい

柔らかい話が多めだが雰囲気はかため

光文社新書のこと、部活のこと

犬派?猫派?と聞かれた人もいたらしい

「あなたらしい服装で」という指定なので、服を話のきっかけにできるはず

待合室が広いが、長時間待つので他の受験者と話すとよい 

 

 

面接記録は以上です。

まとめてみると少なく感じます。

 

7回目は面接対策について

といいつつ、そんな有効な対策があったらこんなに苦労してないわ!って内心思ってます。