古墳に入りたい

就活日記

キミにきめた!を見ることにきめた!

 

見て来た!!

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ポケモン映画公式サイト「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」

 

劇場版ポケモン20作品目にして原点に帰る本作。ピカチュウとサトシの出会いと成長、新しい仲間との旅、懐かしの伝説のポケモンたち。映画のポケモンはそんなに見てないにわかですが。圧倒的にポジティブなメッセージ性を感じた心震えた!!

 

ポケモンバトルで強くなること

=友達になること

 

まさに!ポケモンのテーマって友情なんだよね!!

 

ピカチュウは初めサトシを認めない。しかし、たとえ傷ついても友達でいようとするサトシの行動に胸を打たれる。サトシぃぃなんていいやつなんだお前は!

 

 

重〜い暗〜い意味わから〜ん映画が好きだけど、たまにはこういうのもいいね。

 

目指せポケモンマスター!!

 

 

 

ただ釈然としないことが1つある。

ヒトカゲの喋り方なんだけど。ピカチュウは「ピカ」と「チュウ」、ゼニガメは「ゼニ」?で、フシギダネは「ダネ」。まあまあ理解できますよ。

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で、ヒトカゲは「ヒト」とか「カゲ」

え??キモい

っていうかそれ以前にヒトカゲさんの声がなんかキモいんだよなぁ……

あくまで個人的な意見だけどね、うん。

いやいやいやいや、それ以前の以前にビジュアルが受けつけないっす。坊主の野球少年をオレンジに塗ったみたいなリアルさがあるよね。あくまで個人の好き嫌いの問題ですよ。でもでもリザードンになれば1番カッコいいんだから良いのです。

 

おわり

 

自傷行為としてのヘイトスピーチについてのノート

真面目なメモです。

 

なぜヘイトスピーチがなくならないのか。

想像力の不足?ストレスのはけ口?教育の失敗?規制の問題?

 

前提として、ヘイトスピーチを他者を傷つける言動として広義に考える。排他的な言葉はこちらが発信者であれば快感かもしれない。しかし関係性が逆転しうることを考えるとそれはリスキーだ。例えば、ある国の人を排除しようとすることは、その国で自分たちが排除される危険性を増大させる。つまり、誰かを傷つけるには傷つけられる覚悟が必要だ、ということだ。その覚悟は、換言すれば心が荒むということだ。

 

では、なぜそんなリスクを冒すのか。

その答えを僕は自傷行為だと考えた。

 

つまり傷つくことをあえてしているのだ。自傷行為の目的は死ぬことではない。1つは自分を確認するため。もう1つは他者に承認されるため。ここでも自傷をかなり広い意味でとる。つまり一種の虚言で自分の立場を悪くしてしまうことも自傷行為だ。そしてヘイトスピーチは言葉を発することであるので他者に驚かれる、ひかれることで自分たちを確認する行為だといえる。反応があることで境界を確定できるのだ。そしてそこには受けいれうる批判や対話はない。それは演技の一種で本当の排除ではない。だからヘイトスピーチヘイトクライムの間には高い壁がある。ただ、クライムもまた身投げ的な意味が強い。あくまでマイノリティとしてマイノリティを攻撃するのである。悪の生産性は存在しない。なにも生み出さない。

 

誰かを傷つける言動は自分も傷つける。

それを好き好んでするのは病んでいる。

 

対話、は必要だけれど難しいのはそれが病だからだ。まず病を脱すること。そのクスリはどこにあるのだろうか。それとも精神薬中毒に陥るだけなのか。

 

それとも、病を病と呼ぶ側もまた別の病に侵されているのだろうか。

 

 

 

蚊取り線香キメる

あ〜ヤバイっす、夏。

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実は大好きです、蚊取り線香

ふわっと香ってくると、あっという間に懐かしさが胸いっぱいに広がります。

畳でごろごろ。扇風機はあっちを向いたりこっちを向いたり。よく冷えたスイカと蝉の声。宿題も自由研究も残っているけれど、ラジオ体操で早起きしたから昼下がりには一眠り。甲子園では快音響き、潮の香りもはるか遠く。

 

「キンチョーの夏、日本の夏」

 

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こりゃキマッたな……

 

最近では意図的に蚊取り線香を吸ってます(ここからはもちろん冗談です)

ダウナー系で幻覚作用もあるし、ノスタルジーで心も身体もめっためった。うちに帰るなりとりあえず渦巻に火をつけます。ライターを持つ手が震えます。禁断症状ですね。生ぬるい風で揺れる煙。しかも、かなーり長い間持続するので一晩中いけますよ。もうやめられないね。依存性がかなり高いので気をつけないとー。

 

日本伝統のヤバイやつ、蚊取り線香

夏が終わる頃には、依存性から自然と抜けられるはずです。

 

終わらないで!、早く、終われ夏。

 

綾野剛ってイケメンですか?

少し前に武曲(むこく)という映画を見た。

映画『武曲 MUKOKU』公式サイト-2017年6月3日(土) 全国ロードショー

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綾野剛演じる闇落ちした男とさらなる強さを求める青年の闘いを描いた本作。残念ながらあまり話題にはならなかったが、泥臭い決闘シーンは見もの。特に村上虹郎君のまっすぐに力を求め続ける若さが光る。強くなるとは何か?という問いがこの作品のテーマで、裏テーマは家族だろうか。少しセッションにも似ている気がする。セッションでは教官が音楽のために 命を捨てさせ、武曲では父が剣の道を強制する。その状況から脱するためには逃避そして父殺しが行われる。といったお話である。そこそこオススメ。

 

表題の件。最近のイケメンの傾向がさっぱり分からない。菅田将暉とかいいやつそうだけどtheイケメンじゃないじゃない。爽やかというより怖い感じ(チンピラ感)がすると個人的には思う。ヒゲだし。

イケメンの枠が広がるのは喜ばしいのだけど、男から好かれる男だと思ってたから女性からキャーキャー言われるのは違和感がある。かつての塩顔ブームといいイケメンとは何かがだんだん分からなくなっている。でも顔だけじゃない、動きとか生き方とか変わっているとかそういうところに注目が集まるのは面白い。 だから言葉足らずなのはイケメンのほうだ。イケメンという言葉じゃもう表しきれないようないい男達がこの世にはたくさんいる。幸いなことに。

 

綾野剛さんを応援しています!

 

 

 

 

ピンク×映画

どんな映画が好きですか?

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先週末までテアトル新宿でやっていたop pictures+

OP PICTURES+ 公式サイト

2週間で13本のピンク映画が上映された。R18の作品を編集によりR15にして、 より多くの人に見てもらおうというプロジェクト。結局見たのは3本で舞台挨拶は人生初だった。

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 突然の濡れ場、低予算ゆえの雑な作り、監督ごとに異なるテーマ。ピンク映画って意外と面白い。

見たのは「方舟の女たち」、「恋愛図鑑」、「出会ってないけど、さようなら」の3本。内容はとても書けない。空前の話題作「夫がツチノコに殺されました。」や戸田真琴出演の「コクウ」も見たかった。ちなみに本当はR18版のエグいタイトルがついている。もちろんここには書けないけれど。

洋画では性が理想化され邦画では忌避される。他方ピンク映画においては性が根本的なものであり一見AVとの間の線引きが無いように思われる。事実出演する女優はAV女優が多いしファンも基本的には4.50代男性だ。それでも映画として楽しめるというのは不思議でもある。

ピンク映画といえば日活ロマンポルノが有名だが、それは一種のノスタルジーや芸術として語られてしまいがちだ。今のピンク映画の最大手である大蔵映画がこのようなフェスを行うのには大きな意味がある。チャレンジングで自由な映画の表現は最早ピンクのフィールドにしか残されていない。ピンクという隠れ蓑のもと生き残る自由な表現。それらはオジサンのものからより広い世界に解放されるべきだ。

 

web、特にtwitterはAV女優のようなピンクの世界と、グラビアの世界と、タレントの世界と、地下からメジャーまでのアイドルの世界と、そして素人の世界を一つに繋げた。アップされる写真は、「女の子」としてもしくは「おっぱい」として平等に見られる。それはピンク側の人からすればパブリックイメージを向上させることに繋がるかもしれない。吉原において格上の遊女が力を持ったように一流のAV女優はAV女優以上のものになるかもしれない。

ピンク映画は身体表現という点でとても面白いし、彼女たちにとって可能性溢れる舞台だろう。ただ、演技が棒読みでわざとらしいことを観客も期待する。それは一種の安心感だ。女優が一流の演技者ではなく素人であることによってファンタジーであり続けることが可能になる。それは男性=観客の醜さだと思う。現実的なドラマのテーマを、非現実的な劇として処理してしまう。皮肉や風刺はできたとしてもピンクは表現としてメジャーになれないしなってはいけない。でも、広めたい価値がある。そのジレンマがややこしい。

 

僕が今考えていることは、過剰に綺麗な世界に反抗することだ。2020年に向かってエロ関連は確実に衰退する。日本社会自体が生み出す時代から朽ちていくフェーズに入って久しい。

個人の生存戦略を考えると、例えば草食系も結婚しないのも正しいのかもしれない。でも、正しさを超えた欲望(動物らしさ)を失いたくない。

 

たとえば表現について、自由であることが欠かせない根拠ってなんだろう?憲法の話ではない。もっと根本的に。僕はそれを進化に見出している。隕石が飛んで来た時山に登るか海に出るか。自由であればどちらも選べる。結果生まれる多様性は種を存続させ進化させる。だからどんなミームも生きているべきだしそういう世界であってほしい。

ロマンポルノに対する郷愁は一方でエロを殺す。春画は美術館ではなくベットの下のエロ本であり続けるべきなのだ。いうまでもなく、男の子の部屋のエロ本文化も廃れてしまったが。文化なんて基本的には毒だけど、その毒によって人類は救われるかもしれない。そもそも人間は禁断の果実をうっかり食べちゃうやつらの末裔なんだからね。

 

ピンク映画はなかなかにエロい。でもそういうものを肩を並べて見る文化がまだ生きている。それは奇跡かな。上手くない、綺麗じゃない、(売れない)ものこそ大切に。自由な表現として、人間らしさのノイズとして、ピンク映画フェスはまた来年ですね。

 

出版就活まとめ

 

2017年の出版社就活情報をまとめました。あくまでも個人的な記録と反省によるものです。信じるか信じないかは自己責任です。

 

また、内容は変更する可能性があります。問題があった場合削除します。

以下、各記事へのリンクです。

 

sakurai104.hatenablog.com

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sakurai104.hatenablog.com

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楽しい就活を!幸あれ!

 

就活雑感

就活一般について感じた事を書きます。

あくまでも個人的な意見です。

参考にしないでください。

 

  • ぶっちゃけ結果論じゃん!

大学が出している就活ログとか、ネット上の体験記とか、そういったものを就活中見ると思います。それは具体的に活かせることもあるし、未来の自分へのモチベーションにもなります。ただ、そこに書かれているのはあくまで結果です。たまたまうまくいった人たちです。そもそも全ての会社から内定もらう人なんていないし、いたとしたらそれは過去の記録読んでるあなたみたいな人とは違う人種だと思いましょう。普通の人たちにとって、内定を分けているのは所詮紙一重なんです。でもその首の皮一枚を残すための戦いをしていかなきゃいけないわけです。だからどや顔で記録を書いている(時にお金をもらって)人たちと同じことをしていてはダメだし、自分で考えて自分で動くしかないんですね。でも知っておいてほしいのは、やらなくてもできる人もいます。20年そこら生きてればそんなことわかりますよね。もしあなたが絶大なコネをもっていて、もしくは既に莫大な資産があるならば、就活なんてしなくてもいいんじゃないでしょうか。それぞれが、それぞれのやり方で、就活してるんです。かくいうぼくも、どや顔でこれを書いてます。ムカつくと思ったら、特定してLINEでもしてください。

 「就活生 ゴキブリ」の画像検索結果

  • ゴキブリみたい

くすんだ濡れ羽色の集団、量産される就活生。説明ブースに群がる黒い集団にきっとうんざりすることと思います。個性爆発とまではいかずとも、それなりにおしゃれとか服とか髪とかモテとか考えてきた大学生たちが、決められた枠にはまっていくのって悲しいですね。だからといってカズレーザーみたいに真っ赤な服で行くのも違うし、どうあがいても就活生は就活生なんだなって思います。個性が剥奪されていく苦しみにあらがうには、友達と会うのが一番なんだと経験者としては思います。あとはお酒を飲むとか?ストレスといかに向き合うか、難しいですね。家族に電話するとか、映画を見るとかいろんな人がいますね。あとは同じスーツでもワイシャツに凝るなんてのも。ただし業界によるので、業界スタンダードを見極める力(空気を読め!)も日本社会では求められているのですよ。

 

  • 情報戦?

就活は情報戦!どや顔の就活生がよく言うセリフですね。まあ実際情報戦ではあります。説明会がいつとか、それ以前にその会社がなにをやっているとか、知らないとお話にならないですよ。じゃあ「みんしゅう」にはりつけばいいのかというとそれもどうなんですかね。みんしゅうは時に荒れるし(某新聞社みたいに↓)

 

sakurai104.hatenablog.com

 

嘘を書く人も普通にいます。公式情報を常に信じろ!なんていっても、会社も戦略があるので結果発表日前に通過連絡がきたりサイレントでキープされるなんてこともよくあります。あと、新聞社系のセミナーは就活に役立つ情報をくれる一方で「結局新聞の宣伝じゃね?」ってなることも多々あるのでその辺は自分で判断しましょう。ご存知の通り、現代社会そのものが情報戦です。twitter、LINEなどSNSを使わないのは自由ですがそれで損をしても仕方ないのです。私もいやいやながら就活用だけにFacebookアカウントを作りました。あと結局役に立つのは人とのつながりでした。まさにグラノヴェッターの「弱い紐帯の強み」ですね。何が言いたいかというと、隣に座った人にLINEを聞けってことです。

 

 

  • 『何者』を読んじゃった

就活本とか就活論ってたくさんあります。たいていは就活生の不安につけこんで儲けようとしているか、たいした就活もしてないくせにどや顔で持論を語りたいかのどちらかです。それは言い過ぎにしても、就活の実態は年々変わっていくものなので実感とかい離するのはしかたないですね。それでも変わらない本質があるはず!って思う人は読んだらいいんじゃないですか。

とはいえ、浅井リョウ著『何者』だけは読むといいと思います。買って読んでください。映画は見なくてもいいです。何者にもなれない辛さってまさに就活生が絶対に向き合わなきゃいけないものなんです。とても苦しい気持ちになるかもしれませんが是非読んでください。

 

 

何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)

 

 

 

 

  • 喉元過ぎれば

ここまで、雑感を書いてきましたがあの頃の苦しみはもう無かったかのように感じられます。かつて同じ目標にむかってがんばっていた、でも叶わなかった友達とも普通に話せます。それは就活という日々が終わって、それぞれの行き先があって、ひとりの大人になっていくってことなんだなと思うのです。大きな枠がある受験とは違って就職は落ちます。それはもうばりばり落ちるのです。でもその中から、自分の居場所をなんとかして見つけていくのです。だからもし、夢がかなわなくてもそこがあなたの場所になります。そして今は転職もできる時代です。今ある仕事の多くはこの先40年で大きな変化を遂げるでしょうし、2042年には日本は高齢化のピークを迎えます。そこを見越して就活をしましょうとはいいません。そのときどうなってるかなんてさっぱりわからないじゃないですか。それでも、あなたがいつだって輝けるような選択を、できるだけ後悔のない人生を歩んでほしいです。

ぼくはふらふら遊んでいるので、このブログをみて人生救われたひとが万万が一いらっしゃったらぼくの人生を助けてください。

 

以上。